オンライン請求義務化を提訴
全国で初めてレセプトのオンライン請求義務化の撤回を求めて国を訴える原告団が、神奈川県保険医協会の会員を中心に結成される。12月26日に「レセプトオンライン請求義務化撤回訴訟原告団」の結成総会を開き、来年1月に横浜地裁に提訴する。
オンライン請求義務化になると開業医は大変です。
1)厚労省指定の回線を取得しなければなりません。
2)専用のパソコンと用意します
3)レセコン会社が用意したソフトをインストールします。
4)回線の接続テストをします。
5)検査に合格したら運用開始です。
問題は、すべて医療機関にまかされていることです。
従って、どうしていいかわからない診療所が多いです。また、費用負担もあり、時間もかかりそうです。
こんな面倒なら、閉院しようかということになりかねません。
医師不足が言われる中、これは困ったことです。
行政が、主導して導入してほしいものです。費用の面倒もみてね。


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