医学部定員増では解決しない
医師不足が深刻化している問題で、文部科学省は4日、77大学が2009年度に医学部の入学定員の拡大を計画し、増員数は計693人に上るとの集計を発表した。定員は全国で8486人となる見通しで、ピークだった1980年代前半の8280人を206人上回る。(時事通信)
「医師不足」という言葉が、マスコミにより一人歩きしています。
本質は、医師の待遇が悪いことです。
診療報酬を改定し、皆が安心して医療を受けられるようにして欲しいです。
特に、大変と言われる「産婦人科」、「小児科」、「救急」は大幅な増収になるように報酬を増やさなければ、医師は増えても、現在の状況は一向に改善しないでしょう。
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