« 都の職員は働かない?! | トップページ | 医学部定員増では解決しない »

「誰も責める気ない」

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」−死亡妊婦の夫が会見

東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。(時事通信)

この会見で、男性の「誰も責める気ない」という言葉に、感心しました。

何かが起きればすぐ誰かのせいにする昨今。このように言えるのはすごいことです。

現場の医師や看護師にも気を配る、なかなか出来ることではありません。

痛ましいことですが、これからも頑張って子育てして欲しいと思います。


|

« 都の職員は働かない?! | トップページ | 医学部定員増では解決しない »

一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 都の職員は働かない?! | トップページ | 医学部定員増では解決しない »