都の職員は働かない?!
厚労省も都の責任を指摘しています。
誰が悪いのかというより、もともと都の職員にはまともに救急をやる気持ちはありません。
特に、パラメディカルと言われる職種です。
例えば、レントゲン技師、臨床検査技師などです。
これらの職員は、民間に比べかなり給料がいいです。
また、年齢も高いです。
定年までいて、巨額の退職金を手にします。
もちろん、年齢が高くなると夜勤は大変ですが、医師と違って、当直の翌日は休日になることが多いです。
この職員が働かないために、救急の医師は大変です。
一人で何でもこなさなければなりません。
こんな体制で、大都市東京の救急がやれるわけがありません。
石原知事のER構想は、アメリカを模したものですが、日本とアメリカでは、医療に賭けるお金が違うのです。
気持ちだけでは医師が過労死するだけです。
なんとか、救急の医師を救って下さい。
そして、都民を救って下さい。
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